洗顔石鹸は美白に効果あり?

洗顔石鹸は美白に効果があります。

洗顔石鹸は洗顔フォームとは違います。
ただ単に固形か半練り状か、または粉状のものなのかと言った形の違いではありません。
洗顔石鹸と洗顔フォームは決定的に成分が違うのです。

洗顔石鹸は弱アルカリ性です。
肌は弱酸性ですので弱アルカリ性によって角質が除去されます。
アルカリ性の温泉などもぬるぬるとしていて美肌に効果ありと言われていますが、同じような仕組みで洗顔石鹸によって古い皮膚を洗い流すことが出来るようになっているのです。
角質とは古い皮膚のことで、死んだ細胞の集まりです。

新しい皮膚は内側から生まれてきますので、徐々に古い皮膚が押し上げられ剥がれ落ちていくのです。
角質が剥がれ落ちずに皮膚の上に留まってしまうと肌の表面がざらざらとしてしまうだけではなく、毛穴の詰まりなどトラブルも引き起こしてしまいます。
そして角質が溜まることで正常な肌の生成にまで影響を与えてしまうのです。
これがターンオーバーの乱れです。

ターンオーバーが乱れると毛穴に開きや黒ずみが目立ってきます。
さらに新陳代謝が悪いと老廃物や肌を保護するメラニンが留まってしまいシミやくすみを引き起こします
また角質は古い皮膚ですので、新しい肌に比べてくすんでいますので暗く見えてしまいます。

洗顔石鹸を利用することによって角質を除去しターンオーバーを正常な状態に近づけることが出来れば、健康な肌を手に入れることが出来ますので、結果的に美白効果が期待できます。

美白成分による美白ではありませんが、こうした基礎的な美白は非常に重要なものになってきます。
洗顔石鹸を利用することで肌の状態が整っていけば、本来の肌の色を取り戻すことが出来るということです。
美白ケアは洗顔から始まると言っても過言ではありません。

 

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