洗顔石鹸での正しい洗い方

洗顔石鹸での正しい洗い方のポイントは3つあります。

1つ目の正しい洗い方のポイントはしっかりと泡立てることです。
洗顔石鹸は洗顔フォームとは違い合成界面活性剤が配合されていないか、配合されていたとしても量が少ないために泡立ちがよくないことがあります。
また洗顔フォームに比べ固形石鹸では泡を立てにくい形状だと言えます。
せっかく洗顔石鹸を利用していても泡立ちの良くないまま擦るように利用したのでは肌の負担になってしまいます。
洗顔石鹸を利用する際にはしっかりと泡立てることを意識してください。
泡立て用のネットなど泡立てグッズが販売されていますので、利用すると良いでしょう。

2つ目の正しい洗い方のポイントはしっかりとすすぐことです。
これも洗顔では基本的なことですが、洗顔石鹸では天然由来の成分が多く配合されているためすすぎすぎてはいけないと考えている方も多いようです。
洗顔石鹸は肌に優しい成分が含まれていることが多いですが、これはあくまで洗顔時に有効な成分です。
そのまま肌に残ってしまうことは肌にとって負担になります。
洗顔後はしっかりと肌をすすいでください。

そして3つ目の洗い方のポイントですが、これは保湿です。
洗顔石鹸は石鹸に比べ保湿成分が多く配合されています。
しかしそれだけでは完全に保湿することは出来ません。
洗顔石鹸が洗顔フォームに比べて特別乾燥しやすくなるということはありませんが、洗顔後に保湿することは洗顔石鹸での正しい洗い方と言えるでしょう。

これら3つのポイントは非常に基本的なものではありますが、この基本的な3つを守ることで洗顔石鹸の良さを実感することが出来るようになります。
洗顔石鹸を利用する際にはポイントに注意しましょう。
乾燥肌やアトピー肌、オイリー肌など、どのような肌トラブルの場合でも共通している洗い方のポイントですから実践してみてください。

 

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